<選考で重視されたポイント>
人柄
<面接を通じた企業の印象>
総合的に判断すると、どう伝えるべきかを客観視でき、またその回答に至るまで傾聴していただいて理解を深めていただいたので良かったとは思います。
デザイナーとして足りていない部分についても指摘を受け、自己分析の重要性を認識しました。
が、面接中の回答に対してだんだん圧を感じ、責められている気分になる瞬間があり、なぜ書類を通したのか、よほど応募がないのかと思うほど、あまりよく思われていないと感じる面接でした。
キャリアビジョンの質問について、面接官の方は自分よりも先輩ですが、現状のスキルに対して現年齢を引き合いに、また社会人歴の数字を踏まえて、約70歳から逆算してどういったキャリアを築きたいのかといった具体的な数字を取り挙げられることに対して、「スキルが足りないのに対してどうするのか」、と案に問われているようで辛かったです。
最終的にお話をして諸々ご理解を頂けたようには思えましたが、そこに至るまでは言葉尻が強かったり、もちろん年齢差がありますが会社説明をされていた時とは打って変わり、タメ口で話される等し、ところどころ嘲笑、叱責を受けている印象だったため、
フリーランス時の経緯についてはかなり深堀りされたのですが、それまでのやり取りを踏まえて感情的になり、先方もこの調子で他社選考は大丈夫なのかと言った気遣いの発言もありましたが、センシティブな内容なのでもう少し全体的に言葉尻柔らかく聞いて頂ければ、まだ冷静にいられたかなと思います。
選考のプロセスについて質問途中で入るなどし、次回取締役の方に会っていただくと言われましたが、自分として今後のキャリアをどうしたいかは少し冷静に考えたいと思います。
<選考前にやっておくべき対策や工夫>
デザイナーとしてどうありたい・どうなりたいかを明確にする
回答日 : 2022年7月12日